Ⅱ — 現代金継ぎ
Contemporary Kintsugi
伝統的な金継ぎは本漆を用いるため、完成までに数週間から数か月を要します。meméでは、その美意識や哲学はそのままに、初めての方でも一度のワークショップで作品を完成させられる現代金継ぎをご提案しています。
接着や欠けの補修には、日本の食品衛生法に適合した速硬化性のパテとジェルを使用します。
最後の仕上げには金粉を施し、本物の金継ぎならではの美しい輝きを添えます。伝統への敬意を大切にしながら、現代の暮らしの中で気軽に楽しめる金継ぎです。
- 必要なものはすべてご用意道具や材料はすべてこちらでご用意しています。大切な器をお持ちいただくだけで始められます。
- 約2時間で完成一度のワークショップで作品が完成し、その日のうちにお持ち帰りいただけます。
- 身につける金継ぎ器だけでなく、ブローチやペンダント、イヤリングなど、金継ぎの美しさを身につけるアートへ。
- 変わらない心道具や技法が進化しても、壊れたものを慈しみ、大切に受け継ぐ心は変わりません。












